【体験録】テンミリオンの英語解説参加体験談+RiJオンラインボランティア

みなさんこんにちは ゲストCもちです。なんか伸びそうな題材が棚から転がってきたので書きます。。。というよりかは英語解説の参加にあたって少し苦戦を強いられてしまったので、これ以降RTAinJapanのRestreamの解説に出る人が苦戦しないように記録を置いておきます。あとオンラインボランティアでTwitter担当とモデレーターやってたのでそれの感想をば。

もくじ

  1. 決心
  2. 事前準備 ~応募編~
  3. 事前準備 ~原稿編~
  4. 本番当日
  5. Twitter担当オンラインボランティア
  6. モデレーターオンラインボランティア
  7. まとめ

0.決心

うおおお英語解説行くぞぉおおって感じじゃなくて、もともと私こんなことを呟いていたんですよね↓


で、こんなことを呟いたことすら忘れたころにテンミリオン走者の緑SM64さん(@MidoriSM64)(※以下緑先生)からDiscordでテンミリオンRTAの英語解説のお願いが来ちゃいました。本当に出ることになるとは思わなかったんですけど、まあいいっか~程度で引き受けました。条件としては、流石に公式の英翻訳(ステージ名等)が分からなかったのでそれの表と、Any%しか走ったことがないので日本語のチャートをくれることを条件としましたが、「あぁいいですよ~日本語解説文と単語表があれば(公式翻訳はあれば)」の3分後ぐらいに↓
無題.png
行動力の化身か何かですか?????????????

ということでそのまま引き受けちゃいました。ただ私一つだけ不安なことがあって、

実はめちゃくちゃ英語力がない

です。いやこれほんとなんですよ。TASを作るという関係上海外コミュニティとのふれあいは多いのですが、そこではDeepL翻訳やGoogleで検索していくつかの記事を見たりしてコミュニケーションを取ってたんです。前回のRTAinJapanOnline 2020で英語漬けRTAがあって英語漬けマラソンのTAS作ったりしましたけど、あれも作りたかっただけで実際の英語力はゴミカスです。TOEIC600点行ってないんじゃないかな...
まあこれもいい英語力向上のためだと思ってがんばろうと思いました。


1.事前準備 ~応募編~

次に応募しませんといけませんよね。当たり前です。と言いたいところなんですけど、今回この記事を書くに至った”苦戦”とはここなんですよね。実際の応募は以下のツイートに添付されているGoogleFormから行いました。


この下からの2番目の行に、「もし解説ができるならここでサインアップしてください」的な文で書いた後にリンクがありますので、そちらを踏むと、GoogleFormに飛びます。そこで入力が要求された内容と実際に書いた内容を紹介します。

Display Name : ゲストCもち
Discord ID : ゲストCもち#5111
Twitch ID : gestoc_moti
Game(s) you would like to commentate : Tenmilli RPG
Anything else you'd like us to know? : Nothing

と入力しました。その日の周辺は大学のeスポーツ大会の運営で忙しかったので確か寝た気がします。次の日の朝スケジュールのページを見ても...

名前が反映されねぇ...... 冗談じゃねぇ.......

となりました。その後すぐにスケジュールのテンミリオンの訳が「Tenmillion」ではなく「Tenmilli RPG」になっていることを緑先生が発見・運営報告を行い、私に連絡をしていただきました。
無題.png
そこで、
Game(s) you would like to commentate : Tenmillion
で再応募をしました。で、翌日見ると、

やっぱり反映されねぇ...... 冗談じゃねぇ.......

はい。空欄でした。ここで私は彼らのツイートから人間による認証ではなく自動によるもの(FormにAPIがあるので可能なはず)と考えました。私が英語圏のbotに弾かれる原因は名前にあります。「ゲストCもち」はカタカナ・ひらがな・英文字で構成される名前になり、この名前、Twitchでエラーが吐かれる名前です。※1 あと単純に日本語は2byte文字なので英語圏のbotに弾かれても仕方ないのかなと思います。またDiscordIDも同様に化けてしまう事実もあるためこの説はかなり高そうだと考えます。※2
無題.png
※1 Twitchに弾かれる「ゲストCもち」(普段の表示名:ゲストしーもち)
無題.png
※2 Speedrun.comで化けてしまう「ゲストCもち#5111」(なおリンクも壊れる)

そこに困り果てた所に緑先生からDiscord鯖のURLを発見したとの連絡がありました。仕方ないので、そちらで直接言おうと思い入って#generalで以下の発言をしました。
無題.png
すぐに海外の方からスタッフがメンションで呼び出され、この人なら力になれるだろうとご助言をいただきました。まあ待ってればgeneralで対処法を教えてくれるだろうな~とか思って待ちましたが特に連絡はありませんでした。まあ自分で連絡はしないといけないですわね。
仕方ないので呼び出されてたfeaselさんに直接DMに主語述語関係を書き換えて連絡しました。そうすると、
無題.png
超優しい英語~ 読みやすい~ しかも解決~
はい解決しました。ちなみにここにこぎつけるまで5日かかりました。めっちゃ安って思って買ったら中国のストアだった時の発送の遅さ並か! これでスタート台に立てました。


2.事前準備 ~原稿作り~

気合いで作ります以上です。
























噓です。でもまあ気合いで作るのは本当です。本番前日の深夜まで作ってました。基本的に気をつけることは、

①主語・代名詞に気を付ける。一般的なことを言っているのか、走者のことを言っているのか、キャラのことを言っているのかに注意はすべきです。間違えると変な英語になっちゃいますよ。
②海外でのそのゲームの立ち位置に気を付ける。ゼルダの伝説シリーズみたいにビックタイトルならチャート説明とか中心でいいけど、知らなさそうなゲームならゲームの情報を中心にしたほうがいい。
③英語力に自信がないなら不測の事態に備えた原稿を用意する。 リアルに用意しました。私の場合は断念想定まで考えて用意しました。
これでいいと思います。


3.本番当日

英語解説は先ほど出てきたSpeedGamingの鯖ではなく、さらに別のリストリーム専用鯖で行われます。そこで言われた指示は、
①30分前にSET UPのボイスチャンネルに入り、音量調整を行う。
https://player.twitch.tv/?parent=twitch.tv&channel=RTAInJapanを見る(実際にこれを見ながら解説)
③時間になったら(具体的には幕間のRが表示されて画面が切り替わったら)LIVEのボイスチャンネルに入り、解説を行う。

の3つの予定のはずでした。

実際の本番は何が起きたのかと言うと、運が悪く一つ前のゲーム「テラリア」のセットアップタイム中にSteam障害が発生。その後運営の判断により急遽Flashゾーンの「テンミリオン」を先にやるとのご判断がありました。私は幸いにもモデレーター・Twitter担当をしていたおかげで視聴者に比べかなり早く情報を入手はできましたが、もしオンラインボランティアをしてなかったと考えると恐怖でふるえてブヨブヨモードになってしまいます。

あまりにも急すぎたため、可もなく不可もないごく平凡なツイートをしてしまいました。

30分前よりも直前ですが、急いでSET UPチャンネルに入り、テラリアのために待機していた海外兄貴に事情を説明、すぐに準備を進めました。その後は待機時間さんがあり、本放送で切り替わりがあったらすぐに入り解説をしました。


解説自体はまあクソ雑魚英語とはいいながらもまあまあ形になったのかなと思います。今見たら遅延が5秒ぐらいあったのかな?でもまあいいと思います。割といい感じ。

海外兄貴の評価も「乱数ないのかー」とか「チャートに興味がある」とかなんか色々評価いただきました。普通に伝わってるみたい。

反省点
・かなり気を付けていたつもりでしたが、日本語訛りの英語がたまに聞こえるので反省。抑揚やアクセントの事前準備が足りなかったと反省しております。
・「えー」という言葉がどうしても出てしまった。日本人ですからね仕方ないですよね。挑戦される方は事前2週間前からWell...やUm...という癖をつけておくと聞き取りやすいのかもしれませんね。

感想した乾燥
・大変良い経験になった。特に海外経験がなかったのでネイティブに囲まれる経験は非常に貴重でした。
・英語力の無さを改めて実感することができた。英語力上げないとなぁ... 英語漬け...?そんなのPASSさ......


4.Twitter担当オンラインボランティア

たぶんこっから先はべらべらしゃべっちゃマズイと思うので短文

実はやってました。ただただそれだけです。どこをやったかは明言しませんが、知らないゲームを担当するとかなり難しいんだなと思いました。過去ツイートしていた方や、他の担当の方すごいなと感じました。



5.モデレーターオンラインボランティア

こっちが大変だったかもしれない。できるだけ張り付いてました。
今回のコメント数は約136万個(スローモード30秒付き)ありましたが、これをたぶん30人弱ぐらいで見てました。単純計算1人あたり35000強のコメントをチェックしていた計算になります。実際は時間帯によって張り付いているモデレーターさん数は違いますから負担量は大きいかったり小さかったりすると思います。今までコメントする側でしたが、モデレーターになると見えてくる世界がガラリと変わるなと感じた次第です。ほんといつもありがとうございます。実は毎回面白いコメントをするモデレーター楽しみだったんですけど、今回はする側になるとは... 自分のやつで一番好きなやつはこれです。


6.まとめ

英語解説やりたい人は参考にしてもらえるとありがたいです。というか私より英語できる人しかいないので多分自力で解決できちゃいそう...


この記事へのコメント

2021年01月
               1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31